畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊にお任せ!

東金市の畳(裏返:1980円~)格安施工!ふすま・障子網戸も畳隊へ

東金市

千葉県東金市は畳隊の施工エリア!

東金市の皆さん、どうぞお気軽にご相談下さい。
全ての作業は20年以上のキャリアと実績を有するジョイフル本田グループの管理下で行われます。
畳(たたみ)、襖(ふすま)、網戸、障子のことは、安心と信頼の畳隊にお任せ下さい。

■ 東金市エリアの工期詳細
● 畳の表替え&裏返し
東金市はサービスエリア内です。
● 畳の新床&新品・襖・網戸・障子の貼替え&新品
ご注文後、日時を調整し、お客様ご指定の施工先までお伺いし、採寸等を行います。
納品は、各種貼替えについては最短で翌日、各種新品は1週間~10日程度が必要です。
東金市の皆さんからの「ご注文」をお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

【畳隊 コラム】 畳隊休憩室!

畳隊休憩室:日本家屋(木材について)

8 輸入木材あれこれ(南洋編)

 国土の7割が森林地帯の日本ですが、木材の多くが外国産というのはご存じでしょうか。世界中から木材を輸入している日本ですが、今回は「南洋材」についてご紹介しましょう。

 「南洋材」は、アジアの熱帯地域の国々(インド、ミャンマー、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンなど)で産出される木材のことです。同じアジア圏にあり日本とも関係の深い国々からは、どのような木材が輸入されているのでしょうか・・・タウン、セプター、カポール、タガヤサン、シタン(紫檀)、ゴムノキ、サイプレス、ジェルトン、アピトン、チーク、ウリン、ラワン・・・などです。聞いたことのある名前もあるのではないでしょうか。「ゴムノキ」は、そう「ゴムの木」です。

 樹液が天然ゴムの原料ラテックスになるため植樹されていましたが、樹液は6年ほどで採れなくなるので伐採しなくてはならなく、その後の木材利用が推進されています。また最近は合成ゴムの普及もあって、樹液採取というよりは、最初から木材利用のために植林され始めているそうです。「チーク」は良く知られた高級木材のひとつだと思います。世界中の熱帯各地に広く分布していますが、なかでも乾期と雨期がはっきりしている雨緑林地帯と呼ばれる地域で採れるものがより優れています。

 インドネシアのジャワ島には広大な「チーク」の造林地があります。反りが割れが少なく、材面に油のような感触があり、耐水性、防虫性にも優れているので、大型船舶の甲板によく使われています。 内装や家具にもよく使われますが、この場合は材面の美しさを利用しています。熱帯産の木材は木目(年輪)がはっきりしていないものが多いのですが、「チーク」は違います。これは乾期と雨期がはっきりしている気候で成長したからです。 「タガヤサン」は「シタン」「コクタン」とともに代表的な唐木のひとつです。

 重厚な木材で腐食にとても強く、「永く続く」という願いを叶えるということから「床柱」としても人気があります。またとても堅いことから「鉄」の「刀」のようだと言われ「鉄刀木」という漢字で書くこともあります。

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