畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊にお任せ!

行方市の畳(裏返:1980円~)ふすま・障子網戸の格安施工は畳隊!

行方市

茨城県行方市は畳隊の施工エリア!

行方市の皆さん、どうぞお気軽にご相談下さい。
全ての作業は20年以上のキャリアと実績を有するジョイフル本田グループの管理下で行われます。
畳(たたみ)、襖(ふすま)、網戸、障子のことは、安心と信頼の畳隊にお任せ下さい。

■ 行方市エリアの工期詳細
● 畳の表替え&裏返し
行方市はサービスエリア内です。
● 畳の新床&新品・襖・網戸・障子の貼替え&新品
ご注文後、日時を調整し、お客様ご指定の施工先までお伺いし、採寸等を行います。
納品は、各種貼替えについては最短で翌日、各種新品は1週間~10日程度が必要です。
行方市の皆さんからの「ご注文」をお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

【畳隊 コラム】 畳隊休憩室!

畳隊休憩室:賢い!節電のすすめ

1 節電しましょう

 国内の総電力のうち、原子力発電の占める割合はおよそ30%です。そして平成23年3月11日に起きた東日本大震災による地震と津波で停止した福島原子力発電所は、東京電力管内の原発総出力の53%を占めていたそうです。ですから現在、政府と電力会社は私たち国民に「節電目標15%」を掲げ、電気の使用量を抑えようと協力を呼びかけています。この福島原発が停止したことで関東に送られる電力が明らかに減りました。特にエアコンなどの電気消費が増えることが予想される、この夏の私たちの生活に影響を及ぼす可能性が出てきています。というのは、生産能力以上の電力を使おうとすると、予期せぬ停電などにつながってしまうのです。電気はその性質上、蓄電する(貯める)ことできません。

 電気の使用量を予測しながら、電気を生産しているのです。ですから、電気使用量の総量を抑えるのではなく、電気使用のピーク時に電気の利用を抑えることが必要になるのです。この夏のピーク時はおよそ小五頃から14時(午後2時)ごろと予想されています。日中に外の気温が上がり部屋の温度が高くなるため、エアコンの使用が増えるからと言われています。今までの経験でも、真夏にもっとも多く電力が記録されたのがこの時間帯なので、この時間帯に節電を心がけることが重要になります。これまでの「節電」は、無駄なエネルギーを使わないで地球に優しくするロハス的な面で、また電気代を節約するという経済的な面で「節電」することが主な理由だったと思います。行き過ぎた節電は経済の停滞を招きかねませんが、今回は、ピーク時における計画停電や急な停電などの明らかな生活の不便を避けるために、普段の生活をほんの少し我慢して、具体的に賢く行動しなければなりません。

 そして何よりも原子力発電そのものの存在を問わなければならなくなったことで、賢い「節電」は私たちのこれからの生活を左右する行為・行動になるのではないでしょうか。

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