畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊にお任せ!

八千代町の畳(裏返:1980円~)ふすま・障子網戸の格安施工は畳隊!

八千代町

茨城県八千代町は畳隊の施工エリア!

八千代町の皆さん、どうぞお気軽にご相談下さい。
全ての作業は20年以上のキャリアと実績を有するジョイフル本田グループの管理下で行われます。
畳(たたみ)、襖(ふすま)、網戸、障子のことは、安心と信頼の畳隊にお任せ下さい。

■ 八千代町エリアの工期詳細
● 畳の表替え&裏返し
八千代町はサービスエリア内です。
● 畳の新床&新品・襖・網戸・障子の貼替え&新品
ご注文後、日時を調整し、お客様ご指定の施工先までお伺いし、採寸等を行います。
納品は、各種貼替えについては最短で翌日、各種新品は1週間~10日程度が必要です。
八千代町の皆さんからの「ご注文」をお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

【畳隊 コラム】 畳隊休憩室!

畳隊休憩室:賢い!節電のすすめ

4 各家庭の節電

 この夏、経済産業省では「15%の節電」を私たちに呼びかけています。引き続き、この冬も節電となりそうです。節電を呼びかけるカテゴリーは主に3つあります。「大口需要家」「小口需要家」「家庭」です。「大口需要家」は、契約電力が500キロワット以上の事業者のことで、メーカーの工場などに当たります。この大口需要家に対しては、電気事業法第27条基づく使用制限も実施されたこともあり、まっさきに15%の節電目標が提示されて産業界なども積極的に取り組んでいます。

 ただ、医療関係など公共サービスに大きく関わるおよそ30分野には、節電幅が少なくなっています。「小口需要家」は、「大口需要家」に対して使われる表現で、契約電力が500キロワット未満の事業者のことです。中小規模の事務所や事業所などは「照明をLEDに替える」「営業時間をずらす・減らす」・・・など個々に取り組んでいる様子は、ニュースなどでもよく見ますね。そして総使用電力の3割を占めるのが、実は「家庭」です。「大口需要家」のように法律に基づく節電への強制力はありません。

 そのため、各家庭での、ひとりひとりの意識や具体的な行動に頼らなくてはなりません。今年の節電は、東日本大震災後の事故で停止している福島原子力発電所の不足分を補うのが大きな理由です。そのため総電気量を減らすのではなく、電気消費量が発電設備の総発電量を超えないようにすることが求められています。つまり電力需要のピーク時の電力消費を抑えることが必要なのです。家庭で出来る節電にはどのようなことがあるでしょうか。気が付かないところで、生活のあらゆる場面で電気の恩恵を受けている現代の生活。

 過度な節電は、生活の質を落として不便にするだけでなく、熱中症など健康に悪影響を与えかねません。家庭内で使われる電気・電力を見直す良い機会です。無駄な電気や節約できる電力に気づき、賢く節電をしましょう。そうすれば将来的に原子力発電に頼らない、持続可能な社会を目指せるのではないでしょうか。

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