畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊にお任せ!

日高市の畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊!

日高市

埼玉県日高市は畳隊の施工エリア!

日高市の皆さん、どうぞお気軽にご相談下さい。
全ての作業は20年以上のキャリアと実績を有するジョイフル本田グループの管理下で行われます。
畳(たたみ)、襖(ふすま)、網戸、障子のことは、安心と信頼の畳隊にお任せ下さい。

■ 日高市エリアの工期詳細
● 畳の表替え&裏返し
日高市はサービスエリア内です。
● 畳の新床&新品・襖・網戸・障子の貼替え&新品
ご注文後、日時を調整し、お客様ご指定の施工先までお伺いし、採寸等を行います。
納品は、各種貼替えについては最短で翌日、各種新品は1週間~10日程度が必要です。
日高市の皆さんからの「ご注文」をお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

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29 省エネ住宅は湿気との闘い

 一般的に、省エネ住宅は、その機能性を維持するため高気密、及び高断熱性が保たれる構造となっていて、所謂、隙間のない建て付けとなっています。これは冷暖房などの効果を高めることなど、省エネルギーを実現するためには費用対効果は高いのですが、一方で気密性が高い故、屋内で湿気が大量に発生しまうことになり、注意が必要です。

 湿気は風通しが悪く、空気が淀むところなら条件次第でどこにでも発生します。これを放置しておくと、かなりの確率でその湿気は結露となり、ダニの温床となり、カビなども発生します。こうした状況が長期間続けば、当然に体への影響は避けられません。つまり、省エネ住宅は湿気との闘いと言っても過言ではありません。何らかの対策を講じないと、家としての耐用年数を縮めるだけでなく、健康被害へと繋がる可能性があります。

 晴れた日の日中に、風向き等を考えて窓やドアを開けっ放しにして屋内の換気を促す方法は、最も簡単ですが、そうそうタイミング良く家にいられるわけではありません。気密性の高い省エネ住宅を建てるのであるなら、計画段階から強制的な換気をするための器具の設置を考えるべきです。特に、最近の施工で多くなっているようですが、建物の基礎の部分がコンクリートのべた基礎になっている住宅では、床下の換気には注意が必要です。必要に応じ、床下用の換気扇などを設置して、床下に淀んでいる空気を強制的に排気しなければなりません。この換気が充分に行われないと、床下の建材にカビなどが慢性的に発生しやすい状態となり、構造的な問題へと発展しかねません。

 また、各部屋に置いてはエアコンなどの除湿機能を活用することも効果的です。但し、これのやり過ぎは、そもそも論として省エネ住宅の目的から反する行為なので注意が必要です。そこで、活躍するのが扇風機です。エアコンと比べて電気料金は格段に下がりますし、空気が動くことで想像以上の効果が得られます。そして、絶対に避けて欲しいのが、雨の日の屋内での洗濯物干しです。雨の日なので、換気自体に効果がなく、湿気が大量に発生するため室内に結露が生じやすくなります。やむを得ずの場合は、扇風機の併用を心掛けて下さい。
 
 一般的に、室内湿度は50%程度が良好とされています。先ずは、見やすいところに湿度計などを設置して、お部屋の湿度を気にすることから始めましょう。畳や襖も湿度を上手に調節する機能を持っていますので有効活用しましょう。

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