畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊にお任せ!

三芳町の畳・襖(ふすま)・網戸・障子の格安施工は畳隊!

三芳町

埼玉県三芳町は畳隊の施工エリア!

三芳町の皆さん、どうぞお気軽にご相談下さい。
全ての作業は20年以上のキャリアと実績を有するジョイフル本田グループの管理下で行われます。
畳(たたみ)、襖(ふすま)、網戸、障子のことは、安心と信頼の畳隊にお任せ下さい。

■ 三芳町エリアの工期詳細
● 畳の表替え&裏返し
三芳町はサービスエリア内です。
● 畳の新床&新品・襖・網戸・障子の貼替え&新品
ご注文後、日時を調整し、お客様ご指定の施工先までお伺いし、採寸等を行います。
納品は、各種貼替えについては最短で翌日、各種新品は1週間~10日程度が必要です。
三芳町の皆さんからの「ご注文」をお待ちしております。お気軽にご相談下さい。

【畳隊 コラム】 畳隊休憩室!

畳隊休憩室:畳表の製織方法

畳表の材料であるい草の収穫・泥染めが終了したあとは、製織によっていよいよ畳表作りを行いますが、その前にいくつかの作業工程を経る必要があります。

製織の前にまず行うのは、い草の選別です。い草の品質を決める主な基準は長さであり、専用の選別機を使用して長さを揃えます。この時、130センチの時点で切るものを一番抜き、121センチの時点で切るものを二番抜きといい、94センチの五番抜きまで揃えられます。い草が長いほど上質な畳を織ることができますが、長さが3尺ごとに刻まれるのは、これは三六間、五八間など1間の大きさが異なる畳に合わせるためです。

丈の長い良質ない草とそれ以外のい草をランク別に選別したあとは、い草の癖を取ります。当然ですが、収穫されたばかりのい草は真っ直ぐな状態ではなく、根本からあちこちに曲がって癖があります。

そのため、い草の中でもっとも硬い根本から10センチくらいまでを水に浸して柔らかくします。その後でい草をすべて加湿器に入れ、全体の癖を直します。加湿器がない時代は、手作業で根本を中心に水を与えて癖を直していたといいます。昔から重要とされてきたい草の癖を直す作業ですが、癖を直して真っ直ぐにすると、製織する時にい草の損傷を防ぐことができます。

癖を直したい草は根本を切り揃えられ、製織機にかけられます。織り方にはいくつか種類があり、中には手縫いで織られる伝統工法の織り方もありますが、普及品の場合は製織機を使用して織られます。自動で織られていくので特に難しい作業はありません。そして出来上がった畳表を織り傷などがないか一枚一枚チェックしてから、天日によって乾燥させ、保管庫に入れて出荷されるのを待ちます。

この時、畳表の水分量が11%くらいになるよう湿度調節する必要があります。なお、特定の検査規格を実施している生産者は、製織後に品質検査が行われ、合格すれば畳表に検印が押されます。国産表示シールや製品表示表などは、出荷待ちの間につけられます。

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