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畳 いいね!

通気性に優れた畳

畳はもともと来客用として使用されていた敷材ですので、足触りが良く大変居心地の良い敷材です。また、い草を大量に編んで作るなど手間をかけて作られているため、繊細な趣がありインテリアとしても適しています。

畳の通気性

もっとも普及している国産表は?

国産の畳表の場合、最高級品となると1枚につき数万円の価格がつくこともあり、一般の方にはなかなか手が届きにくいです。といっても、実際のところそこまでグレードの高い畳表を求めている方は少なく、ある程度耐久性があれば生活するうえで特に問題になることはありません。

日本でもっとも多い、畳い草の生産地は?

日本でもっとも多いい草の生産地は、熊本県八代地方です。熊本県八代地方は豊かな水と大地によって恵まれており、伝統的な栽培方法と丁寧な作業によって丈夫ない草を栽培することができます。い草の生産量は、国内生産の実に8~9割のシェアを誇り、作付面積も1326ヘクタールと圧倒的に多いです。

熊本城

畳の生活で無理なく運動!体力の維持も

畳といえば、ゴロゴロと寝転がることのできる床材というイメージがあると思いますが、寝たり起きたり遊んだりと、畳の上で活動すること自体が一つの運動になっています。

畳の生活

畳の独特の香りについて

新調した畳を下ろすと、鼻の奥まで染み込むような独特の香りがします。清々しい香りですが、ただの森林の香りというわけではなく、香水でも「森林の香り」とは別に「畳の香り」をアロマテラピーとして製品化している会社もあります。では、畳の香りとは具体的にどんな芳香成分によって構成されているのでしょうか?

畳の香り

地域による畳のサイズの違い

一畳二畳など、日本の家屋では畳の枚数によって部屋の大きさを測ります。そのため、畳の寸法自体が家を建てる時の基準寸法となっており、畳の寸法を知ることは非常に重要です。しかし、畳の寸法というのは全国で統一されておらず、地域によって違いがあります。

畳材質

畳の手縫い技法と機械織り

畳作りの織り方は、大きく分けて手縫いと機械織りがあります。最高級畳はすべて一枚一枚手縫いで作られており、非常に手間と時間がかかっています。手縫いによる畳と機械織りによる畳の仕上がりを比較してみると、同じ素材を使用しても手縫いの方が強く締め上げながら織り上げることができるので、きめ細かくハリのある仕上がりになります。

畳縫い方

畳に使用する糸の種類

い草の状態から畳表を作る時は、い草を1本1本編み込んで表面を均一にする必要があります。その際必要となる糸を経糸と呼ばれますが、経糸にも麻糸と綿糸があり、い草の量や目指す品質によってどちらを使用するか異なります。では、麻糸と綿糸にはどのような違いがあるのでしょうか?

畳糸

畳が丈夫な理由!

なぜ畳は、とても柔らかいのに反発力に優れているのでしょうか。その理由は、畳表の原材料であるい草の性質にあります。い草は世界中に分布している水草の一種であり、日本ではロウソクの芯に使われていたことから燈芯草、灯芯草とも呼ばれています。

い草

畳縁の機能と柄(デザイン)について

畳というと、肌触りや弾力性を左右する畳表の素材や、畳の寿命や耐久性に関わる畳床に注目が集まることは当然ですが、部屋全体のイメージについて考えた時、意外と重要になるのが畳の縁の…

畳の縁
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